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2007年12月21日 (金曜日)

十二人の怒れる男

十二人の怒れる男 DVD 十二人の怒れる男

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/11/24
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 十二人の怒れる男をレンタルして見ました。ほとんど1つの部屋で繰り広げられる社会派映画でした。見るからに低予算という点ではB級映画なのかもしれませんが、これは名作といって間違いないと思います。当たり前のことですけど、映画って制作費だけじゃ測れないんですよ。ホントに。それをこの作品は証明しています。 この映画を分類すると法廷サスペンス劇になるみたいですが、こんなサスペンスもアリなんだと思わされますね。別にアクションがあったり、血が流れたり、回想シーンがあったりするわけではないんですよ。それでも、なんというか、そんなものなくてもこの作品が十分に高い完成度を誇っているわけです。

 この映画からは、陪審員制の良い点を見出すことも出来ますし、逆に陪審員制の恐ろしさというものもひしひしと感じます。無実の被告人の立場で、もし良い裁判員に当たらなければ・・・と思うとゾッとします。

 裁判員制度がじきにスタートする日本ですが、こうした映画を見ておくことも大事かもしれません。ハラハラもしましたが、色々と考えさせれる作品でした。

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2007年12月12日 (水曜日)

CDと本

モーツァルト:ピアノソナタ第11番

モーツァルト:ピアノソナタ第11番

アーティスト:ピリス(マリア・ジョアン)

モーツァルト:ピアノソナタ第11番

モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番〜第27番

モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番〜第27番

アーティスト:バレンボイム(ダニエル)

モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番〜第27番

ベートーヴェン:序曲集

ベートーヴェン:序曲集

アーティスト:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ブラームス:交響曲第4番

ブラームス:交響曲第4番

アーティスト:ワルター(ブルーノ)

ブラームス:交響曲第4番

決定版 ワーグナーのすべて

決定版 ワーグナーのすべて

アーティスト:バイロイト祝祭劇場管弦楽団,ニルソン(ビルギット),ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団,ヤノビッツ(グンドゥラ),ドーナト(ヘレン),シュテーガー(イングリット),クラス(フランツ),リッダーブッシュ(カール)

チューリップにはまってしまいました。

帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて (ちくま新書 (546))

帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて (ちくま新書 (546))

著者:小谷野 敦

帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて (ちくま新書 (546))

ウィーン・フィル 音と響きの秘密 (文春新書)

ウィーン・フィル 音と響きの秘密 (文春新書)

著者:中野 雄

ウィーン・フィル 音と響きの秘密 (文春新書)

世界が変わる現代物理学 (ちくま新書)

世界が変わる現代物理学 (ちくま新書)

著者:竹内 薫

世界が変わる現代物理学 (ちくま新書)

世界で最も偉大な経営者 (世界標準の知識 ザ・ビジネス)

世界で最も偉大な経営者 (世界標準の知識 ザ・ビジネス)

著者:ダイヤモンド社

世界で最も偉大な経営者 (世界標準の知識 ザ・ビジネス)

現代社会の倫理を考える〈3〉ビジネスの倫理学 (現代社会の倫理を考える (3)) (現代社会の倫理を考える (3))

現代社会の倫理を考える〈3〉ビジネスの倫理学 (現代社会の倫理を考える (3)) (現代社会の倫理を考える (3))

著者:梅津 光弘

現代社会の倫理を考える〈3〉ビジネスの倫理学 (現代社会の倫理を考える (3)) (現代社会の倫理を考える (3))

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