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2007年6月22日 (金曜日)

路面電車が一部運休していた!

 今日ネットで長崎のニュースを見ていたら、Yahoo!ニュースにこんな記事がありました。

路面電車脱線:一部運休から1ヵ月 強まる完全復旧望む声/長崎

6月22日14時0分配信 毎日新聞

 ◇事故原因、今も解明に至らず
 「一日も早く復旧して」――長崎電気軌道(長崎市)の路面電車が先月19日と24日、同市魚の町で2度の脱線事故を起こし、一部運休したまま1カ月を迎える。完全復旧を望む利用者の声は強くなっているが、事故原因は今も解明に至っておらず、復旧の見通しはたっていない。【阿部弘賢】
 事故があったのは公会堂前の交差点。2度ともレールのほぼ同じ個所が原因とみられ、その個所を通過する蛍茶屋―赤迫(3系統)の上りは運休し、代わりに大波止を経由する蛍茶屋―赤迫(2系統)を臨時増便して対応している。このため、電車が停車しない公会堂前駅と桜町駅には、現在、3系統の運休などを告げる立て看板が置かれている。
 時折、事情を知らない観光客らが電停まで来て、引き返す姿も。大阪から来た女性(25)は「ガイドブックを見て来たら走ってなくて困った」と話す。
 普段、通勤や通学、買い物に利用する市民も影響は深刻。蛍茶屋から長崎駅に行く場合、大波止回りだと以前より10~15分遅くなる。炉粕町の井上和子さん(72)は「住吉町に行くのに、駅までタクシーに乗り、そこから電車に乗り換えている。一日も早く復旧してほしい」と願う。
 長崎電気軌道によると、事故原因はまだ特定されていない。同社は「レールや車両など細かく調査している。利用者には長い間迷惑をかけて大変申し訳ない」と話す。
 同社はホームページや掲示板、車内アナウンスなどで運休を告知しているほか、長崎駅前からの始発便が遅いという声が出たため、通常の始発便の前に1便増便する対応も取っている。
〔長崎版〕

6月22日朝刊

最終更新:6月22日14時0分

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070622-00000182-mailo-l42

 いやはや、こんなことになっていたとは知りませんでした。これは一大事ですねぇ。路面電車は長崎市民の足ですからね。市街地内の移動には欠かせない絶対的存在です。どこまで乗っても100円ですから。公会堂-赤迫の区間が通行止めとなれば、駅前へ行く人は途中で乗り換えをして少し遠回りしないといけません。観光客など長崎の路面電車に馴染みがない人にとっては、こうした運休は不便極まりないでしょう。しかしまあ、この際徹底的に原因を究明して、長崎の路面電車がより安全に、これからもずっと走っていけるようにしてもらいたいものです。

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