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2007年4月24日 (火曜日)

英語の宿題で疲れる

 今年度の英語はしんどいクラスになってしまったので困っています。今やっと宿題に方がつきました。ハァ・・・。宿題に何時間かければいいんだろ・・・。

 僕の今回の宿題は、こちらの記事の要約やこれに対する意見などでした。

 回答はこちら→「english.doc」をダウンロード

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2007年4月22日 (日曜日)

田上富久氏が新長崎市長に

 伊藤市長銃撃事件を受けての補充候補として立候補した元長崎市職員、田上富久氏に当確が出ました。公約などはよくわかりませんが、自治体の長としての能力は未知数です。成り行きが成り行きだけに、市政の舵取りは難しいように思われます。とりあえずは新市長のお手並み拝見です。

 それにしても、3日間の活動で選挙に勝つこともあるんですねぇ・・・。

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2007年4月18日 (水曜日)

TBSはやりすぎでは・・・?

 くどいようだが伊藤一長・長崎市長銃殺事件についてもう一言。

 どこのテレビ局も男が取り押さえられている場面の撮影に成功しているが、他県の人はこの手際の良さに驚いているむきもある。しかしこれは自然なことなのだ。NHKは歩いてすぐ、NBC(TBS系)は歩いて2~3分、NIB(日本テレビ系)も歩いていける距離、NCC(テレビ朝日系)も車で数分の距離にある。KTN(フジテレビ系)はどこにあったっけ・・・? とにかくみんな近くにあるのだ。

 そのため、事件発生直後の映像は各局が放送することができたが、その中でもNBC(TBS系)の映像がやりすぎと思えるほど過激に思えた。伊藤市長がまさにうつ伏せに倒れて微動だにしていない場面がTBSで流されていた。僕はショックだった。顔は正面から地面に接触しており、表情をうかがい知ることはできなかったが、人が顔から地面に倒れている映像を流していいものだろうか・・・。他の放送局は救急車に乗せられ運ばれていく場面で済ませていたのに、TBS(NBC)はそこまでやるべきだったのか。こうしたところを日本全体に見せてほしくはなかったし、僕自身も見たくはなかった。子供には刺激が強いだろうし、遺族にとっては受け入れがたいものであるはずだ。放送倫理的に考えるべき点だと思う。

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伊藤一長・長崎市長のご冥福をお祈りします

 伊藤市長が蘇生処置も甲斐なく、本日未明に亡くなられたことを朝のニュースで知りました。本当に残念でなりません。何度かお目にかかったこともあるだけに、恐ろしさも人一倍感じます。

 本当に、長崎からは良いニュースが聞こえてくることがありません。全国的な長崎のイメージがより傷つけられることとなりました。長崎はいい街なのに・・・。

 今回の長崎市長選挙も伊藤氏の圧勝だと思っていただけに、今後の先行きが読めなくなりました。長崎市長という職は文字通り命懸けとなる宿命なのかもしれません。新市長に誰がなるにせよ、相当の覚悟が必要になることでしょう。いずれにしても、暴力に訴えることは、民主国家への重大な挑戦であり断じて許すことはできません。

 改めて、故人を偲ぶとともに、ご冥福を心からお祈りします。

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2007年4月17日 (火曜日)

伊藤一長 長崎市長 銃撃事件

 恐ろしい事が起きました。速報を見ながら書いています。チャンネルを変えたところ、速報をやっていたので衝撃的でした。現場は長崎駅前です。車通り・人通りがとても多いところですから、なお驚きです。

 折しもアメリカでも大学で発砲事件があり、多数の死傷者が出たと報じられたばかりです。

 日本で、それも我が故郷で銃撃事件が起きるとは・・・。伊藤市長は会ったこともあるだけに残念でなりません。

 長崎市長が撃たれるのは初めての事ではありません。伊藤市長の前の市長も撃たれた事があります。この時は命に別状はありませんでしたが、今回は重体といいます。なぜ長崎市長は狙われなければならないのでしょうか。
動機はまだ明らかになってはいませんが、何にしても暴力的手段に出た犯人を僕も長崎市民も決して許すことは出来ません。しかも今は選挙中です! なぜ今・・・。

 とにもかくにも市長の生還を心から願います。

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2007年4月16日 (月曜日)

財務会計論は無謀か

 財務会計論を履修するのですが、なかなかまずいですね。単位が来るのかわかりません。どうしたものか・・・。わかりやすい参考書を探してはみますが、果たしてあるかどうか・・・。あったとしても、教授の授業と重複するかどうかも疑問ですし・・・。

  

 法学部の民法の授業も履修するのですが、やはり他学部の門を叩くことになるので、ちょっとは予習が必要かと思い、参考書を探してみました。親は柴田氏の民法入門を勧めてくれるのですが、なかなか読むのが億劫なのでそれへの橋渡しになるようなものを・・・。

高校生の民法―これだけは知っておきたい!法律をあなたの「お友達」の1人に Book 高校生の民法―これだけは知っておきたい!法律をあなたの「お友達」の1人に

著者:尾崎 哲夫
販売元:自由國民社
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 買ってみましたが、易しすぎる感が否めません。さっとは読めますが。ホントに簡単にまとめられています。

はじめての民法総則―法律をあなたの「お友達」の1人に Book はじめての民法総則―法律をあなたの「お友達」の1人に

著者:尾崎 哲夫
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はじめての物権法―法律をあなたの「お友達」の1人に Book はじめての物権法―法律をあなたの「お友達」の1人に

著者:尾崎 哲夫
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はじめての担保物権 Book はじめての担保物権

著者:尾崎 哲夫
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 同じ著者のこのシリーズがレベル的に予習に最適のようです。

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2007年4月11日 (水曜日)

バーチャル株取引

 野村証券のサイトで、バーチャル株取引を始めました。架空の100万円を元手に、どれだけ増やせるかに挑戦中です。どうなりますことやら・・・。
 誕生日が来たら、外貨建MMFと投資信託も始める予定です。

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あなただけ今晩は

あなただけ今晩は DVD あなただけ今晩は

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/02/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ビリー・ワイルダー監督作品が見たくなったので、この作品をレンタル。

 予想以上に素晴らしい映画だった。「アパートの鍵貸します」や「お熱いのがお好き」を過去に見たことがあったので、ビリー・ワイルダーのロマンティック・コメディがもの凄いことはわかっていたが、この作品も例外ではなかった。

 ジャック・レモンの軽妙な演技も特筆すべきだが、若き日のシャーリー・マクレーンの美しさといおうか愛らしさといおうか、彼女の魅力が何ともいえない。娼婦の役とも相まって小悪魔的でもある。

 ラストまで息をつかせない展開。コメディなのでどんなことが起ころうと気にしてはいけない。皆さんもお楽しみあれ。

 同じキャストの「アパートの鍵貸します」も再び見たくなってきました・・・。 

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↓ビリー・ワイルダー関連↓

↓ジャック・レモン関連↓

↓シャーリー・マクレーン関連↓

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2007年4月 9日 (月曜日)

外食チェーンでア・ラ・カルト

 今日付けの日経MJ(日経流通新聞)によると、外食チェーンのデニーズが、ア・ラ・カルトで料理を注文できるサービスを始めるそうだ(単品50品に限るらしいが)。昨年僕は商業学(マーケティング)の講義で、「日本は『定食の文化』だ」と教わった。つまり、日本人は料理店で、どれとどれを組み合わせて・・・・なんていうことを考えるのが苦手で、初めからメニューがあって、その中から選ぶ方を好むらしい。確かにそのほうが楽だと僕も感じる。例えば、本場フランスのフランス料理店にはメニューなんてない所が少なくなく、客が料理を一つ一つ細かいところまで指示できると言ったら、日本人はそんなことは面倒だと感じる人が多いことだろう。これを行うには、相当な知識などが必要で、日本人はこれを苦手としているがゆえに、こういう場面では消費者としての質が低いといわれる。

 今回のニュースは、こんなレベルにはもちろん遠く及ばないことだろうけれど、外食産業がバリバリの『定食の文化』から脱却しようとしていることを示しているのではないだろうか。細かいサービスを行おうとすれば、こういう風になるのは自然なことだ。

 もしかしたら、日本人の傾向が変わりつつある予兆なのかもしれない。つまり、これまで低いとされてきた消費者の質が向上していく、あるいはしている表れなのかもしれない。・・・言い過ぎだろうか?

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2007年4月 6日 (金曜日)

東京に戻って戸惑ったこと

 東京に戻って、焦ってしまった事があります。テレビの放送時間の変更です。

 戻った翌日は月曜日。いつもなら東京MXで23:30からローカル番組の金字塔「水曜どうでしょう」の「水曜どうでしょうclassic」が放送される時刻。早速テレビをつけるがやっていない・・・。これには焦った。「試験に出るどうでしょう」の放送途中だったはずなのに・・・。今週から「四国八十八ヵ所完全巡礼」が始まるはずなのに・・・。無常にもここで番組終了か?? MXよ?!

 翌日。冷静に新聞のテレビ欄を確認。すると今度はウルトラセブンの放送が無くなっていた。どういうことだ! 1度ならず2度までも・・・! 困惑を通り越して腹のそこから怒りがこみ上げてくる。僕から楽しみをことごとく奪うつもりなのか・・・! 

 HPで確認してみると、ウルトラセブンは月曜に移動。23:00から。僕がどうでしょうを見ようとテレビをつけたときにはもう終わっていたので気付けなかった。運よく、見逃した回は「勇気ある戦い(クレージーゴン)」だった。実家にビデオがあるので見なくても構わない。ただ、来週は「セブン暗殺計画前編」だ! 憎むべきガッツ星人が登場! 見逃せない。

 「水曜どうでしょうclassic」は水曜日23:30からに移動していた。タイトルと放送曜日がやっと合うことになった。四国巡礼の初回も見られたことだし、まあいいか。

 東京MXのさらなる健闘を祈る。

 今年で二十歳になるのに・・・僕って大人気ないですね。

 

 追伸。水曜どうでしょうって何じゃ?とお思いの方へ。説明も書こうかなと思ったのですが、どのような番組かを説明するのは大変難しいのです。番組内容を説明できても、この番組の独特の雰囲気は僕には表現できません。百聞は一見にしかずということで、現在、全国各地で放送されているので興味のある方はお住まいの地域の放送状況をご確認ください(こちらの非公式ファンサイトで確認できます)。放送されていない時はインプレスTVで水曜どうでしょうの一部の企画が無料配信されているので、そちらをご覧ください(※メディアプレイヤーが必要です)。出演者による番組説明もあります。リンク張っておきました。ありがた迷惑でしょうかね・・・?

 おっと、今日もTVKでどうでしょうclassicが放送されます。忘れるとこでした。では今日のところはこれにて。

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2007年4月 4日 (水曜日)

新学期始まりました

 新学期が始まりました。今年度はフランス語・英語だけでアップアップです・・・。どうなることやら。

 最近、親類縁者の皆様から頂いたお小遣いがかなりの額になったので、資産運用しようと思ってます。自室にパソコンがないので(実家のパソコンはセキュリティーが不安なので)、ネット株はしばらく無理です。外貨預金あたりを始めようかと思っているのですが・・・。

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2007年4月 1日 (日曜日)

松岡正剛 17歳のための世界と日本の見方

17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義 Book 17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義

著者:松岡 正剛
販売元:春秋社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 松岡正剛といえば、僕の中のイメージでは小難しい事を長々と書く人であった。「情報の歴史」や「千夜千冊」の様に。とても僕などにはついていけないような内容の連続・・・。
 しかし、ここではちがった。タイトル通り、若い読者にもわかりやすくまとまっていた。そもそも、これは帝塚山大学の講義を基に起こされているので、疑似講義を受けているような感覚で読むことが出来た。

 この本の中で松岡正剛は「人間文化」について、その入り口からその基礎まで我々の手を取って導いてくれる。
 そして、松岡正剛独自の視点こそが「編集」である。編集工学研究所所長にして編集のプロである、松岡正剛ならではの視点ではないかと思う。この視点を軸に、「神話」「宗教」「仏教」「キリスト教」、果ては「茶道」まで、オールラウンドに語っていく。

 僕のような、基礎知識のない人間には、松家正剛の入門として丁度良い1冊である。

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