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2007年3月26日 (月曜日)

クラシックのコピー、コピー、コピー

 実家にある名盤を向こうでも聴くために、コピーしまくっている・・・。ベートーヴェンを中心に。いい加減古すぎて、うまくパソコンに取り込めないときがある。ここが唯一難点。

ベートーヴェン:交響曲第5番 Music ベートーヴェン:交響曲第5番

アーティスト:クライバー(カルロス)
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:1999/12/22
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ベートーヴェン:交響曲第4番 Music ベートーヴェン:交響曲第4番

アーティスト:クライバー(カルロス)
販売元:キングインターナショナル
発売日:2003/03/05
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ベートーヴェン:交響曲第3番 Music ベートーヴェン:交響曲第3番

アーティスト:フルトヴェングラー(ウィルヘルム)
販売元:東芝EMI
発売日:2004/12/01
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ベートーヴェン:交響曲第4番&第7番 Music ベートーヴェン:交響曲第4番&第7番

アーティスト:フルトヴェングラー(ウィルヘルム)
販売元:東芝EMI
発売日:2004/12/01
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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番/第4番 Music ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番/第4番

アーティスト:グルダ(フリードリヒ)
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2001/04/25
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ブラームス:交響曲第4番 Music ブラームス:交響曲第4番

アーティスト:クライバー(カルロス)
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2002/09/25
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 機会があれば、感想書きます。。。

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2007年3月22日 (木曜日)

ラーメンズみーつけた

 昔好きでオンバトなんかでよく見てたラーメンズのショートフィルムを見つけて、今日見て楽しんでました。まあ、正確にはテレビで告知していたということを今日突然思い出しただけなんですが。そして、ラーメンズというよりもNAMIKIBASHIのショートフィルムといった方が正しいのでしょうが。でもラーメンズの2人が出演しているのだから「ラーメンズの」といってもいいでしょうね。えっ、ラーメンズを知らない? MacのCMに出まくってる2人組ですよ! 

 皆さんも見られるうちに見て楽しんで下さい。第2日本テレビで見られます。シネマコンプレックス>ラーメンズcollectionへと進んでください。

 なるべくYou Tubeは使わない方向でいきましょう。流石に著作権侵害でCM無しのタダ見は気が引けます。

 今度ライブのDVDレンタルしようかなぁ。やっぱ僕ラーメンズ好きです。

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ラーメンズつくるひとデコ Book ラーメンズつくるひとデコ

著者:ラーメンズ
販売元:太田出版
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2007年3月16日 (金曜日)

長崎に帰ってきた

 長崎に戻りました。里帰りです。2週間ほど満喫して東京に戻ります。

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2007年3月14日 (水曜日)

日本橋の丸善へ

070312_1822  先日、リニューアルした丸善の日本橋店に行って来ました。

 驚くのはその広さですね。やっぱ大都会は凄い。

 道の向かい側には高島屋がそびえていますし、なんともまあ、高級感のある街でした。

 購入した本は以下のとおり。

Book ゲーテ詩集

著者:ゲーテ,高橋 健二
販売元:新潮社
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Book 口誦 ゲーテ詩集

著者:ゲーテ
販売元:中央大学出版部
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詩をよむ歓び Book 詩をよむ歓び

著者:中西 進
販売元:麗澤大学出版会
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2007年3月13日 (火曜日)

面白かった本を紹介

 僕がこれまでに面白いと思った本を紹介するブログを新たにつくりました。このブログにも多少はそういうことも載せますが、新しいブログは本の紹介のみを扱い、このブログの記事に色々と書き足してやっていこうと思います。あまり進まないかもしれませんが。

 →推薦図書電脳館

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成績通知が来たのでご報告

 大学から今年度の成績通知が届きました。

 今学期はAが12科目、Bが2科目で、1年間ではAが24科目、Bが3科目でした。無事進級です。

 なぜか、心配していた地理までもがAで、正直困惑しています。

 とにもかくにも、よかったよかった。

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2007年3月 7日 (水曜日)

いじめをどうしたらいいのだろう

 先日、NHK「日本の、これから」を観ながらいじめについて考えていた。

 僕自身は特にいじめられた経験もないし、いじめたような記憶もない。また、僕の周りでも極めて深刻ないじめは起きてはいなかった。

 だが、社会全体としてのいじめというものは、巧妙化・陰湿化しているようだ。

 この背景としては、何が挙げられるだろうか。

 僕個人としては、子供達のなかで「異分子」を排除しようとする傾向が強まっていることと、コミュニケーション能力の低下が問題だと考えている。

 日本人は多かれ少なかれ、自分と異質な人間を嫌悪する傾向がある。日本人の島国気質と言おうか、皆自分と共通の人間であるという意識がどこかにあるが、最近の子供や若者はこれが強いのではなかろうか。一度、自分や周りの多数と違う点が露見した時、その人に対して排斥的な態度を示す人間が年々増加している感がある。折りしも個人の嗜好が多様化している昨今、この傾向は非常に皮肉な結果をもたらしている。

 また、この悪循環に拍車をかけているのが低年齢層のコミュニケーション能力の低下である。最近の子供や若者の語彙は明らかに減少している上、他人とのコミュニケーションが苦手な人が増えていると思う。さらに、「キモい」「ウザイ」のように発する言葉がワンフレーズ化していることも特記しておきたい。これらの事象は、いじめる側といじめられる側の双方にあり、それぞれの誘因となりうる。

 ワンフレーズに全てのニュアンスを含めたり、それらの言葉でしか気持ちを表現が出来ない人が増えていることで、意思疎通の面で支障をきたすケースがままある。また、「キモい」「ウザイ」など悪口がワンフレーズ化することで、その言葉が向けられた相手の受けるショックは逆に増す。さらには「死ね」という言葉を何かある度に頻繁に使う人間も増えた。僕はストレスを感じつつも「まあ、いつかね」などと至極当然の事を返していたが、それは相手が本気で言っていないことが分かっていたし、次第に慣れたのでそこまでインパクトはなかった。しかし、免疫がない人が、相手から真面目顔でこのような言葉を言われたら、大変なショックであることは間違いない。こうした暴力的なワンフレーズが氾濫することで、いじめが拡大しているというのも間違いないと思う。

 また、暴力も、暴力的な言葉なしでも、現代ではいじめが可能だ。「無視」というものがある。今ではいじめという存在は、誰でも造作もなく、罪悪感がほとんどない状況で行うことが出来る世の中なのだ。

 

 こうしたいじめを解決しようと、大人達は色々と知恵を絞っているが、僕は起こってしまったいじめを大人の手で解決するのは極めて困難だと思う。

 そもそもいじめというのは「子供達の人間関係がこじれた状態」であって、これに大人達が強権をもって介入しても、子供達のなかで自浄作用が起きない限り、真の意味での解決にはならない。

 いじめへの対処の先頭に立っているのは教師だが、先生の権威が失われ、子供や親との信頼関係が結べていない先生が少なくない昨今、そうした人が指導しても子供達の心へ言葉は届かない。

 こうした現状にあっては、大人のすべきことはいじめの予防ではなかろうか。

 いじめを許さないという土壌を、学校や家庭をはじめとした子供達の生活空間全てでつくりださなくてはならない。また、どこからがいじめかを子供達に認識させなければならない。基本的には、自分がされて嫌な事を他人にすれば全ていじめになると思う。そして、子供が触れるテレビやインターネットなどのメディアも規制されるべきで、バラエティ番組のときに暴力的・言葉いじめ的演出はこのままでは世の中の為にならないと思うし、家庭のパソコンも保護者機能設定を徹底すべきだ。

 いじめが起きてしまった時には、子供がすぐ気軽に通報出来る第三者機関が必要となる。現状では子供が自分の中で問題を抱え込む事が多く、問題の解決にも予防にもつながっていない。いじめられている子供や、目撃した人が、匿名でも連絡出来るようにし、すぐさま現場や警察にフィードバックされ、一応の解決を見届けるまでコミット出来るような仕組みづくりが不可欠だ。また、授業を担当しながらの指導には無理が生じることがあるため、いじめ対処や生活指導のみに専念する要員を全校に配置すべきだ。そうした上で、出席停止措置制度を活用して、いじめた人間といじめられた人間を長期的に引き離すことも多くのケースで行われればよい。また、公立校でも、いじめた側を退学処分にしたり、強制的に転校させたりすることが簡単に出来る社会にすべきだ。個人的には、さらに一歩踏み込んで、刑事罰等の社会的制裁を与えたり、ボランティアに参加させたりという罰則を社会的に大いに検討すべきだと考えている。

 こうしたいじめに対する抑止を社会全体として行うことで、予防につなげていくことが今最も求められているのではないだろうか。

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長崎に県民球団

 Yahoo!ニュースで興味深い記事発見。

 それによると、長崎に県民球団を設置するそうだ。この記事ではじめて知った。名称は「県民球団長崎セインツ」。何ともコメントしにくいネーミング・・・。

 31日に茨城ゴールデンゴールズと初の交流戦が開催されるという。

 長崎のスポーツ界が活性化していくのは大変いいことだと思う。夢を追う若者たちが一生懸命がんばっている姿は見ていても清々しいし、彼らに地元でチャンスを与えて上げられるのは有意義だ。是非頑張ってほしいと思う。

 疑問に思うこともいくつかある。本拠地はどこになるのだろう? 佐世保になるのだったら、県南地域の人は愛着が湧かないかもしれない。 それと、資金面はどうなっているのだろう? 球団事務局を株式会社化するというけれど、大して資金が集まるとは思えない。

 それにしてもここ最近の長崎のスポーツ界の変化は激しいなあ。

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2007年3月 2日 (金曜日)

野村の笑点、大和のエビちゃん

 株券を持っていない僕には全くもって関係のない話なのだが(いずれ株を持ちたいのだが)、株券が電子化されるらしい。

 これに伴って最近よく目にするCMは、野村證券の桂歌丸・林家木久蔵・三遊亭楽太郎の笑点でお馴染みの3師匠が出るものと、大和証券のエビちゃんをネタに阿部サダヲやバナナマンら(あと一人の名前を失念した)がコミカルな掛け合いをするものの2つだ。

 初めに見たときからずっと感じているのだが、両社のマーケティングの対象が結構違っていてその違いが見ていて面白い。

 野村の方は、やはり大和よりもターゲットの年齢が高く、メッセージの中身も「株券電子化」の周知とその際の野村の利用の宣伝しているだけで傍目かなりスッキリといているが、大和はバリエーションが複数あり、サービス内容の説明はほぼ皆無。「ライフハーモニー」って一体何? エビちゃん起用による注目度先行で勝負をかける腹積もりらしい。ターゲット層も若者から中年層までを主といている様子。あのCMでは高齢者はよくわからないだろう。

 何となく、この好対照なCMから両社の戦略が透けて見えるところが、僕の心をくすぐったという訳だ。

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