« 今読んでいる本 | トップページ | 問題職員が全体のイメージを掻き乱す »

2006年10月16日 (月曜日)

アメリカなどの外国人との交流の難しさ

喋るアメリカ人 聴く日本人 Book 喋るアメリカ人 聴く日本人

著者:ハル ヤマダ
販売元:成甲書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 例によって大学の図書館から借りて読んだ。日本人とアメリカ人との間での意思疎通の障壁が発育中から生まれ、両者の会話や交流の歯車が中々噛み合わないという例や原因が書かれていた。

 外国経験が殆どない僕は、そんなこともあるんだなぐらいの感想だったが、実際のところどうなのだろうか。実社会に出たこともないので、ビジネスにおける例もそんなに実感がわかなかった。この本を読んだことのある方、外国人との交流経験のある方にお教え願いたい。

 この本から学んだことの一つは、グローバル化が進んでいるとはいっても、自国と相手の国との文化・習慣・慣例・国民性の違いをよく認識していない限り、お互いに相互不信を起こしかねないということだ。グローバル化の波は、ともすれば相互不信を推し進めかねない。グローバル化の隠れた危険を感じた本だった。

 全人類が互いに理解しあえる日は本当に来るのだろうか。一抹の不安が生まれた。

Banner2_6

(↑ランキングに参加しています!) 

|

« 今読んでいる本 | トップページ | 問題職員が全体のイメージを掻き乱す »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/112979/3824595

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカなどの外国人との交流の難しさ:

« 今読んでいる本 | トップページ | 問題職員が全体のイメージを掻き乱す »