2024年1月 6日 (土曜日)

久々の更新

延命措置です。

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2023年7月 5日 (水曜日)

ブログ存続のために

久々の投稿

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2023年1月 1日 (日曜日)

ブログ存続のために

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2022年1月30日 (日曜日)

ブログ存続のために

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2021年7月29日 (木曜日)

ブログの存命のために

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2020年8月27日 (木曜日)

久々の更新

なにか更新しないと記事の追加や編集ができなくなるということなので投稿します。

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2008年6月11日 (水曜日)

経済論戦は甦る

 慶應義塾大学経済学部の竹森俊平教授の「経済論戦は甦る」が文庫本になっていた。

 ここぞとばかりに購入。この本によって「慶應の良心」と称えられた竹森教授。

 シュムペーターとアービング・フィッシャーの経済理論対立を軸に、日本経済の「失われた15年」における経済政策を読み解く。

 僕の中での「信用できる経済学者」の一人に竹森教授を加える決め手になった一冊。手元において時々見返そう。他の著書でもそうだが、竹森教授は過去の文献から引用してくる文章にもこだわりが見られ、難しいテーマを扱っている割に平易であるとともに熱中しやすい本になっているようにも思う。

 竹森教授は「世界デフレは三度来る」という上下巻でクレイジーな分量の著書も出している。時間と余裕があればこれにも挑戦したい。

経済論戦は甦る (日経ビジネス人文庫 ブルー た 8-1) Book 経済論戦は甦る (日経ビジネス人文庫 ブルー た 8-1)

著者:竹森 俊平
販売元:日本経済新聞出版社
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横溝正史礼讚

日曜・月曜・火曜の3日間において、『悪魔が来りて笛を吹く』『八つ墓村』『仮面舞踏会』以上3冊を読了す。横溝正史の筆力に只々感服致す次第なり。ドイル、クリスティー等には散見されぬ男性的質感且つ日本的生々しさに感嘆することしきりなり。時此処に至りて、『犬神家の一族』『悪魔の手毬唄』『獄門島』『女王蜂』『病院坂の首縊りの家』なる一連の名作を先ず映画にて鑑賞せし事誠に後悔の極みなり。然れども金田一耕助なる人物に一層の愛着の情を持てり。

悪魔が来りて笛を吹く 横溝正史自選集
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ
悪魔が来りて笛を吹く (角川文庫―金田一耕助ファイル) Book 悪魔が来りて笛を吹く (角川文庫―金田一耕助ファイル)

著者:横溝 正史
販売元:角川書店
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八つ墓村 横溝正史自選集
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Book 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)

著者:横溝 正史
販売元:角川書店
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仮面舞踏会 横溝正史自選集
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ
Book 仮面舞踏会 (角川文庫―金田一耕助ファイル)

著者:横溝 正史
販売元:角川書店
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2008年5月18日 (日曜日)


山中湖に来ています。
朝7時。朝もやのなかの山中湖です。

これを見てると犬神家の一族を思い浮かべてしまうのは僕だけでしょうか・・・。
金田一耕助の見すぎですね(笑)
ここ1ヶ月くらいで市川崑監督・石坂浩二主演の『本家・東宝金田一シリーズ』全5作品を見きってしまったので。
よく出来てるんだよなあ。

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2008年4月10日 (木曜日)

経済学について思うこと

 経済学が好きだ、と僕は思っていると思う。だけれども、僕は数理的にガリガリと定量化していく分野は苦手意識が強く、パラパラと文献をめくっているだけで嫌になってしまう。僕が今最も興味を引かれるのは、大局的な社会の見方としての経済学だ。だから、数式の出てこない経済学史の本は好きだ。経済学の形を成していったかつての巨人たちは、人間社会の冷静な観察者であると同時に、ある意味で偉大な哲学者である。ほんの簡単なその証左として挙げたいが、経済学の創始者として祭り上げられているアダム・スミスは道徳哲学の教授だった。経済学の創造とは、詰まるところ哲学的思考に立脚していると僕は信じる。それゆえか、細分化・複雑化が進む経済学にはついていけない。気まぐれな人間たちの行動を科学する社会科学には絶対的真理なんて存在するわけがない。だから経済学はどこまでいっても近似の学問にとどまらざるを得ない。そんな経済学にあって、本当に重要なのは社会的余剰と善悪の問題ではないかと最近思うようになった。

 経済学に比較的欠けていると思うもの・・・空間、時間、哲学、倫理。

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